【DTM】おすすめ!クラリネット音源【2022年最新】

今回は、クラリネットのDTM音源を集めてみました。

数は少ないですが、とてもクオリティの高い音源が見つかりました。

また、クラリネットもバンドルされている木管楽器音源や、オーケストラ音源の特集も組んでいますので合わせてチェックしてみてくださいね。

主なクラリネット音源一覧

音源名 メーカー リリース
VIENNA CLARINET ENSEMBLE VIENNA 2015年2月
VIENNA CLARINET (Bb) 1 VIENNA 2015年2月
VIENNA CLARINET (Bb) 2 VIENNA 2015年4月
VIENNA CLARINET (Eb) VIENNA 2015年2月
VIENNA CONTRABASS CLARINET VIENNA 2015年2月
VIENNA BASS CLARINET VIENNA 2015年2月
CHRIS HEIN WINDS 2.0 VOL2 - CLARINETS BEST SERVICE 2016年3月
SWAM Clarinets Audio Modeling
S Legato Clarinet legatone
JOHN DIAMANTI FOX: SOLO CLARINET FLUFFY AUDIO 2019年9月

オススメ音源一覧

CHRIS HEIN WINDS 2.0 VOL2 - CLARINETS

個人的には、ソロクラリネット音源では最高峰と感じました。

コントロールチェンジを使った演奏表現は、十分すぎるほどソロ演奏に対応が可能です。

演奏家がプレイしている姿を絶妙に感じさせてくれる質感は、この音源だけですね。

唯一残念なところは、Amazonなどで調べたところ、フルート、オーボエ、バスーンとバンドルとなっているようで、単体での扱いは見つかりませんでした。

ですがバンドルには、クラリネットだけでも下記の3種類もあるのですごく使い勝手は良いです。

  • Eb Clarinet
  • Bb Clarinet
  • Bass Clarinet

バンドルは、通常版と簡易版があるので、予算に合わせて選んでくださいね。

デモ音源

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JOHN DIAMANTI FOX: SOLO CLARINET


クラリネットの美しい音色をそのまま閉じ込めたような印象のある音源です。

低音もしっかりと輪郭がある音ながら、高音はとてもリアルな音が鳴ってくれます。

「Close」「Mid」「Far」という3つのマイクポジションによって収録されたサウンドは、このミックスバランスによってオーケストラとの馴染みもとても良くなってくれます。

数少ないクラリネット音源の中で、ソロでも協奏曲でもどちらでも活躍してくれそうな音源ですね。

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S Legato Clarinet

打ち込みをするにあたって、大きな問題となるのが滑らかな音のつなぎ方ですよね。

なかなかホンモノっぽいリアルな表現は難しいことです。

このレガートシリーズは、レガート奏法を実際にサンプルして、midi音源としてもっと手軽に使おうというコンセプトで作られました。

音のつながりはやはり滑らかですね。

デモ音源ではややブレスの音が強い気はしましたが、高い音はかなり気持ちよく聞かせてくれていますね!

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VIENNA CLARINET ENSEMBLE

VIENNAのクラリネット音源です。

クラリネット専用音源は少ない中、圧倒的なラインナップをそろえてきてくれています。

まず、基本となるのが「VIENNA CLARINET ENSEMBLE」です。

そして、ソロ楽器の充実がすばらしくて、「Eb管」をはじめとして「Bb管」が2種類、バスクラから、コントラバスクラリネットまであります。

ボレロのような曲では「Eb管」を使ったりしているので、ほんの繊細な音のニュアンスを表現できるこのシリーズは本当に重宝されています。

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VIENNA CLARINET ENSEMBLE

VIENNA CLARINET (Eb)

VIENNA CLARINET (Bb) 1

VIENNA CLARINET (Bb) 2

VIENNA BASS CLARINET

VIENNA CONTRABASS CLARINET

SWAM Clarinets

SWAM Engineによってバーチャルで作り出されるサウンドは、サンプルバック音源と違う滑らかさやリアルサを持っています。

waveサンプルなどを持っていないので容量がとても軽いところも好印象ですね。

また、早いパッセージにも十分対応できるところか、かなり得意そうなのでポップスやジャズで力を発揮してくれそうです。

ですが、クラリネットにしては音が柔らかすぎてクセが強すぎるかな、、、という印象もあるので、このあたりは好みかなって思います。

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まとめ

クラリネットはかなり数が少ないです。

ですが、その少ない中でもVIENNAのラインナップは助かりますね。

ぜひあなたの音楽に合うサウンドを見つけてくださいね!

もちろん、クラリネット以外の木管楽器にもすばらしい音源はたくさんありるので、ぜひ下記もご覧くださいね。

また、各楽器におけるオススメ音源をまとめていますので、もしよかったらこちらもチェックしてみてくださいね。